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【Python】オブジェクト指向でスマートなコードを書こう【matplotlib】

こんにちは。

年の瀬が迫ってまいりましたね。

私も仕事やプライベートが一層忙しくなってきてますが、ブログは生業にしたいので頑張って書きます。

さて今回ですが、オブジェクト指向のプログラミングでmatplotlibを実装してみようと思います。

前回に引き続きStreamlitのsearch_parkを使います。

yonesuke0716.hatenablog.com

今回修正を加えるのはこの部分です。

is_graph = st.checkbox('年齢をグラフ化する')
if is_graph:
    fig, ax = plt.subplots()
    ax.bar(df["公園"], df["年齢"])
    ax.set_ylim([0, 3])
    ax.set_yticks([0, 1, 2, 3])
    ax.set_title("公園と年齢")
    ax.set_xlabel("公園")
    ax.set_ylabel("年齢")
    st.pyplot(fig)

matplotlibでグラフを書くのに、これだけコードを毎回記述するのは大変ですよね。

これは一つのグラフですが、複数グラフを書きたい場合どうでしょう。

想像しただけでウンザリしてしまいますね。

コードの可読性という観点からも、非常に読みにくく、今後バグの温床になる可能性もあります。

そんな時にオブジェクト指向でコードを書くと楽になるかもしれませんというお話をしていこうと思います。

それではよろしくお願いします。

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